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中学生の皆さん!

英語を勉強する秘訣

 皆さんは、学校・塾等で英文法の勉強をしているかと思いますが、悪い勉強法の例を紹介します。

 授業には、一般講義と演習問題を解きながら指導を受ける形がありますが・・・

(1)  学校や本屋さんで購入した文法書を一生懸命にらめっこして覚える、書いて覚える、

あるいは、先生が授業中に指導した事をノートに書いたりしていると思いますが、それをにらめっこして覚えるタイプの人...。

ここにいますか?

 特に中学3年生は、受験まで残り少ない時間の中で、このタイプの人は伸びない可能性があるので、考えなおして下記を参考に読んでみて下さい。

 

三橋先生が考える勉強法

 人間がある文法を勉強する過程で、どの段階で身に着くかと言うと、UGIで先生から習って、それを自分で実践してみる。

  ★実践している時=「学ぶ」んです。

 スポーツ(サッカー)を例に出しますと、コーチから色々なパス方法、キックの仕方、あるいは、戦術まで教わります。しかし、その翌日から教わった事ができるようになるでしょうか? 先生はできないと思います。自分で毎日、公園で練習をしたり、グラウンドで友達と実際にパス、キックをしながら体で覚えていく。さらには、試合(実戦)の中で、その力を発揮できるか試しながら、また、練習・試合と繰り返す事で成長していくはずです。よって、勉強も、UGIの先生に習った事を実践の場、つまり、問題集を沢山解く事で、力をつけていくのです。

勉強習得(定着)のイメージとしては、UGIの講義が3割ぐらいと思って下さい。

残りの7割は演習です。よって、UGIでも沢山の演習問題を行っていますが、この比率を見ても3:7、演習の比率が7ですから、演習問題を解きまくる事(自学習)が必要になります。

 

具体的な例を出しますと、皆さんが「動名詞」の勉強をUGIで初めて習ったとします。後半の授業では、演習問題を先生より指導を受けながら、問題を解いているかと思いますが、塾で配布された問題集を解き終わっても、例えば学校で配布されている問題集などの「動名詞」だけを、家に帰った翌日にでも、必ず、解いてみて下さい。仮に、30問の問題があるとすると、概ね5割から、よくて、6割くらいしか正解しません。つまり、もし、ここで動名詞の勉強を終えてしまったら、残りの4割りの問題が試験に出たら、正解をする自信がありますか?

是非、学校の先生に頼んででも、新しい問題を配布してもらったり、その他の方法で

正解率が9割りを超えるまで、チャレンジして下さい。

そこで、学んだと言う実感と、自信が必ずできると思います。

中学生の皆さん、目標を持って頑張って下さい。

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2013年5月17日

UGI山本校 (18:34) | コメント(0)

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